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夏休みこども科学電話相談

僕らが子どもの頃からある、夏休み期間限定のNHKのラジオ番組です。

もしかしたら番組を知らない方もいるかもしれませんので、ちょっとご説明を。

『「夏休みこども科学電話相談」は小中学生のみなさんの科学に対する疑問や興味にこたえる番組です。りっぱな質問でなくてもかまいません。ふと頭に浮かんだ謎、素朴な質問でも大丈夫です。電話かメールで質問できます。』(番組サイトより)

とりあえず寄せられる質問が面白いのなんの!!

「ジュゴンはなんで人魚に似ていないのに人魚のモデルと言われてるんですか?」

こんな素朴でやっかいな質問がバンバン寄せられます(笑)
中には回答者である科学の世界的権威やエキスパートでさえ答えに窮する場面も。

子どもってほんとスポンジみたい。
純粋だからこそ色んなことを吸収できるんでしょうね。

夏休みもそろそろ終わりですが、ぜひ午前中のAMラジオ666をチェックしてみてください。
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三崎まぐろラーメン

みなさん、このラーメンをご存知だろうか?

以下、三崎まぐろラーメンのHPより抜粋。

『話は、50年ほど前に遡る。当時の三浦は、まぐろ漁港が盛んであり、
 現在では考えられないくらいに鮪漁業者で溢れていた。

 それと並行し、中華料理を中心とした食堂(大衆中華)が、
 和食店と勝るとも劣らないくらい存在していたのだ。

 彼ら鮪漁業者にとってみれば、忙しいさなか、早くて、お腹がいっぱいに
 なれる、大衆中華は貴重な存在であった。
 
 そんなある時、大衆中華の一店が、“まぐろ”を使ったラーメンを
 開発したのである。 今で言う、まぐろラーメンだ。
 それが発端となってからか、以後、他の大衆中華店もまぐろラーメンを
 作り出しのだ。

 一部の人間のあいだでは、三崎のご当地ラーメン的な存在
 となったのである。

 しかし、年々、漁業が衰退するにつれ、漁業者も減っていた関係で、
 大衆中華の店も減っていってしまい、いつのまにかまぐろラーメンも消滅して
 しまったのであった・・・

 それから5年という月日が流れたある日。
 一つの巨大プロジェクトが、「三浦中華料理研究会」という団体によって
 立ち上げられた。

 そのプロジェクトとは・・・

 「“あのまぐろラーメン”を復活させたい!」

 というものであった。』



それが…これ!

まぐろラーメンDSCF1726_convert_20110817223625

まぐろラーメン裏DSCF1730_convert_20110817223902

味は濃厚な醤油味。ダシがしっかり効いていて、魚介系が好きな方にはぜひおススメ。
まぐろのスペアリブが無いのは残念だが、ちくわをトッピングしてみた。

ラーメン完成DSCF1733_convert_20110817224046

見た目より数倍美味い!とお考えください。

最後にラーメン党のN田君。
このラーメンは買いだ!w

6月議会・一般質問

6月議会で行った一般質問の内容をご報告します。

私、保田憲司は初めて候補者として選挙を戦った視点から主に現在の選挙制度の問題点、投票率の低下、そしてこれからの地域コミュニティと市政の関係性などについて質問しました。

6月質問


Q、市民により身近に活動を行うことや、大震災にともなうガソリン不足を考慮し、選挙カーで使う看板をのぼりに変え、自転車での選挙活動を当局へ提案したが認められなかった。また、ご家庭を訪問して自らの政策を説明することが先進国で禁止されているのもここ、日本だけである。このように今の公職選挙法は、時代遅れになっている規定や、現実に即していない規定が数多くあるのではないか?

A、選挙運動に関する規定は事細かく決められている。選挙カーの運用や選挙方法に関しても列挙されていること以外は認められない。しかしながら、公職選挙法も永久不変のものではなく、時代の要請により改正、改善が行われている。


Q、ここ10年の伊丹市における投票率は国政選挙で50~60%代、地方選挙では常に40%代と低迷している。いくら選挙広報に力を入れ周知徹底しても、現状では有権者の関心を惹くことに繋がっていない。それよりも、日常から市政に関心を持ってもらえるような働きかけを行政、市議会、議員、それぞれ心がけることが必要なのではないか?

A、今回の統一地方選挙においては「広報伊丹」に計6回、明るい選挙推進協議会の機関紙「白ばら」において選挙特集号を発行した。その他、ありとあらゆる方法で広報、啓発活動を実施した。結局、投票率はメディアを通じたマスコミ報道の量に比例する。全国ニュースで取り上げられない地方選挙の投票率を上げることは難しい。


Q、今、全国的に「人と人との繋がり」「地域コミュニティの重要性」が見直されています。わが伊丹市においても「市民の共働と参画によるまちづくり」「お互いさま。ともにつくる笑顔あふれるまち伊丹」といった街づくりビジョンを掲げています。ところが、投票率はさらに低下し、有権者の市政や市議会に対する無関心、拒否感は増すばかり。市政への関心を促すためにも、日ごろから市政と市民、さらには地域コミュニティとの情報の共有が必要と考えます。当局の見解をお聞かせください。

A、近年、さまざまな考え方、価値観から「プライバシー保護」「他人から干渉されない権利」など、公私の区別、分離をはっきりさせる生活スタイルを持つ市民や自治会に加入しない世帯が増加している。これらが選挙情報の不足に繋がり、投票率低下の遠因になっているとも考えられる。個々の生活スタイルと地域コミュニティの連携・連帯はともすれば相容れない難しい問題ではあるが、有権者の生活実態にあった選挙広報に努めていかなければならないと考える。


以上、紙面の関係上、質問内容を要約させていただきました。

(初めての一般質問を終えて)
感想は…正直、不満の残る内容でした。
市側は「現行の法制度が変わらない限りどうしようもない」「投票率UPへ向けて今後も更なる啓発活動に取り組んでまいります」といった回答に終始し、明解な答弁を引き出すには至りませんでした。
また、議員一人の質問時間は40分と決められており、その中には答弁時間も含まれています。つまり、答弁の内容について再質問しようにも、答弁者にゆっくりと答えられれば答えられるほど、私の質問時間はなくなっていく…。
今後はより中身のある答弁を引き出せるよう質問内容や、問いかけ方にも工夫をする必要があると感じた6月議会でした。

ところで、今回の質問後、多数の市民や議員の方から、伊丹市で選挙制度や投票率に関して質問をした議員は覚えている限りいないと言われました。それほど、私の質問は珍しかったようです。
しかし、今回4月に行われた統一地方選挙は、都道府県議、市長、市議、町村長、町村議、全ての選挙において戦後最低の投票率となりました。これだけ沢山の有権者が選挙に行かないという今の地方政治の危機的状況に対し、誰も質問しないことの方が私には驚きです。

このように有権者の半分も投票へ行かない選挙では民意が正しく政治に反映されません。
今後も市民の皆さんにもっと関心を持ってもらえるような取り組みを続けてまいります。
プロフィール

保田けんじ

Author:保田けんじ
“全ては勇気ある一歩から!”
現在、故郷・伊丹を拠点に政治の変革を目指し日々活動中。
市内で自転車こいでる割合非常に高し。
見かけたらぜひ「ヤスケン!」とお声かけを。
yasuken21@gmail.com


稲野幼稚園、稲野小学校、伊丹西中学校、県立伊丹高校、を経て京都産業大学法学部法律学科卒業。


【ニックネーム】
 やすけん、やっさん、ケニー、けんちゃん、etc

【生年月日】
 1974年6月24日

【星座】
 かに座

【好きな季節】
 やっぱ夏

【目標】
 ひとのためになる人 ひとのためになれる人 

【心がけ】
 日々是感謝
 
【好きな時間、趣味】
 ・仲間とわいわい☆飲む
 ・仲間とわいわい☆食べる
 ・サッカーをする&観る
 ・湯ぶねにつかる
 ・映画を観る
 ・カラオケ

【好きな食べ物】
 ・寿司
 ・麺類(うどん、そば、ラーメン、パスタ、etc)
 ・イタリアン
 ・エスニック
 ・居酒屋メニュー 
  
 …などなど好き嫌いなく

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