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6月議会 一般質問を終えて

~市立伊丹病院の現状と今後の課題について~

市立伊丹病院では、平成22年度決算において6年ぶりに経常収支の黒字化を達成するなど経営面の改善、また、平成22年に「兵庫県指定がん診療連携拠点病院」、平成23年には「地域医療支援病院」の承認を受けるなど、着実に病院機能の強化も進めています。

今後も更なる病院機能の充実に取り組むためにも、人員確保等の体制整備は欠かせません。現状、医師については一定の目途がついたとのことですが、問題は看護師等サポートスタッフの確保です。

国の試算では「10年後に必要な看護職員の人員は約200万人」と推定されています。しかし、このままでは約60万人が足りず、必要人員を達成するには現役高校生の10人に1人が看護師にならなければならない計算であり、日本における看護師不足がいかに深刻な状況かが伺えます。

政権期間中「何も成し遂げなかった」と揶揄される民主党政権ですが、「コンクリートから人へ」のスローガンのもと自公政権が続けてきた「社会保障費毎年度2200億円の削減方針」を撤回。診療報酬を2010年度、2012年度とプラス改定するなど、病院等の経営、医師や看護師等の勤務条件の改善など一定の成果をあげてきました。

一方、「日本を、取り戻す」をスローガンに誕生した安倍政権ですが、2012年の政権公約において医療分野では「処遇改善などを通じて、医師等の人材や高度医療機器等の医療資源を確保するとともに、その適正配置を図り、地域で必要な医療を確保します。」と記述するに留まり、具体的な記載はありません。

また、公共投資に大規模な財政出動を予定している安倍政権ですが、いわゆる「アベノミクス」が万一うまくいかなければ医療費も更なる抑制の対象となり、医療崩壊が一層進む可能性も大いにあり得ます。

国民のセーフティーネットである「医療制度」を守るためにも、法律、制度等をチェックし、必要な提言をしていくことは我々政治に携わる者の責務であり、市立伊丹病院の機能充実は、市長、事業管理者や医師・現場スタッフ、そして我々議員、議会もそれぞれの役割を果たし、市民の協力も得ながら成し遂げていくものと考えます。
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学ぶことはいきること

DSC_0474_convert_20130608012018.jpg
市内の高校での視察。

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お世話になっている大学のゼミ。

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カンボジアでの小学校建設プロジェクト。

学びの場や様々な機会に「学ぶこと」について考える。

人はなぜ学び続けるのだろう?

人には知る喜びがあると思う。
向上心を持ち学ぶことで人は感じ、変わることが出来る。
そして、自らを高めることが出来る。

また、机に座って話を聞き、読み書きすることだけが学びではない。
進学や資格のため、肩書やお金持ちになるために学ぶのでもない。

「人は学ぶことを止めると傲慢になる」
尊敬する先生は言っていた。

学ぶこと、学び続けることは人の宿命(or使命)

そんな気がする。
プロフィール

保田けんじ

Author:保田けんじ
“全ては勇気ある一歩から!”
現在、故郷・伊丹を拠点に政治の変革を目指し日々活動中。
市内で自転車こいでる割合非常に高し。
見かけたらぜひ「ヤスケン!」とお声かけを。
yasuken21@gmail.com


稲野幼稚園、稲野小学校、伊丹西中学校、県立伊丹高校、を経て京都産業大学法学部法律学科卒業。


【ニックネーム】
 やすけん、やっさん、ケニー、けんちゃん、etc

【生年月日】
 1974年6月24日

【星座】
 かに座

【好きな季節】
 やっぱ夏

【目標】
 ひとのためになる人 ひとのためになれる人 

【心がけ】
 日々是感謝
 
【好きな時間、趣味】
 ・仲間とわいわい☆飲む
 ・仲間とわいわい☆食べる
 ・サッカーをする&観る
 ・湯ぶねにつかる
 ・映画を観る
 ・カラオケ

【好きな食べ物】
 ・寿司
 ・麺類(うどん、そば、ラーメン、パスタ、etc)
 ・イタリアン
 ・エスニック
 ・居酒屋メニュー 
  
 …などなど好き嫌いなく

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